泡立つ(読み)アワダツ

デジタル大辞泉 「泡立つ」の意味・読み・例文・類語

あわ‐だ・つ【泡立つ】

[動タ五(四)]泡ができる。泡が多く出る。「白く―・つ波」
[動タ下二]あわだてる」の文語形
[類語]波打つ波立つあぶく水泡すいほう水泡みなわ泡沫ほうまつ泡沫うたかたバブル気泡シャボン玉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泡立つ」の意味・読み・例文・類語

あわ‐だ・つ【泡立】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 泡ができる。泡が立つ。〔羅葡日辞書(1595)〕
    1. [初出の実例]「麦酒の泡だてるを、ゆり越すばかり盛りたる例の大杯を」(出典:うたかたの記(1890)〈森鴎外〉上)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙あわだてる(泡立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む