泡立つ(読み)アワダツ

デジタル大辞泉 「泡立つ」の意味・読み・例文・類語

あわ‐だ・つ【泡立つ】

[動タ五(四)]泡ができる。泡が多く出る。「白く―・つ波」
[動タ下二]「あわだてる」の文語形。
[類語]波打つ・波立つ・泡・あぶく・水泡すいほう・水泡みなわ・泡沫ほうまつ・泡沫うたかた・バブル・気泡・シャボン玉

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精選版 日本国語大辞典 「泡立つ」の意味・読み・例文・類語

あわ‐だ・つ【泡立】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 タ行五(四) 〙 泡ができる。泡が立つ。〔羅葡日辞書(1595)〕
    1. [初出の実例]「麦酒の泡だてるを、ゆり越すばかり盛りたる例の大杯を」(出典:うたかたの記(1890)〈森鴎外〉上)
  2. [ 2 ] 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ⇒あわだてる(泡立)

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