波多野義常(読み)はたの よしつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「波多野義常」の解説

波多野義常 はたの-よしつね

?-1180 平安時代後期の武士
父義通の妹が源頼朝の兄朝長の母。相模(さがみ)(神奈川県)波多野荘を本領とする。治承(じしょう)4年頼朝の挙兵に応じなかったため攻められ,10月17日所領の松田郷で自殺した。通称右馬允(うまのじょう)。名は義経とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む