泣かないのか?泣かないのか一九七三年のために?

デジタル大辞泉プラス の解説

泣かないのか? 泣かないのか 一九七三年のために?

清水邦夫による戯曲副題「にぶき光の残酷ショー」。1973年10月、蜷川幸雄演出により、劇団櫻社が初演。1974年、第18回「新劇岸田戯曲賞(のちの岸田国士戯曲賞)の候補作品となる。タイトル米国詩人、アレン・ギンズバーグの詩の一節「泣かないのか?泣かないのか?一九六〇年のために」に由来

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む