デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「泰善」の解説
泰善(1) たいぜん
大和(奈良県)元興(がんごう)寺の三論宗の学僧。大安寺の勤操(ごんぞう)とともに文殊会(もんじゅえ)をもよおし貧病者の救済にあたる。勤操の没後文殊会の全国設置をねがいでて,天長5年(828)公的行事としてみとめられた。
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...