デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「泰善」の解説
泰善(1) たいぜん
大和(奈良県)元興(がんごう)寺の三論宗の学僧。大安寺の勤操(ごんぞう)とともに文殊会(もんじゅえ)をもよおし貧病者の救済にあたる。勤操の没後文殊会の全国設置をねがいでて,天長5年(828)公的行事としてみとめられた。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...