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泰室宗慧 たいしつ そうえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

泰室宗慧 たいしつ-そうえ

?-1579 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越後(えちご)(新潟県)林泉寺の益翁宗謙(やくおう-そうけん)のもとで出家し,その法をつぐ。のち林泉寺住持となった。天正(てんしょう)7年1月4日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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