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泰室宗慧 たいしつ そうえ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

泰室宗慧 たいしつ-そうえ

?-1579 戦国-織豊時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越後(えちご)(新潟県)林泉寺益翁宗謙(やくおう-そうけん)のもとで出家し,その法をつぐ。のち林泉寺住持となった。天正(てんしょう)7年1月4日死去。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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