益翁宗謙(読み)やくおう そうけん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「益翁宗謙」の解説

益翁宗謙 やくおう-そうけん

?-1570 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。郷里越後(えちご)(新潟県)林泉寺の天室光育の法をつぎ,天文(てんぶん)20年林泉寺7世となる。上杉謙信に禅をおしえたことで知られ,のち謙信の創建した越後妙照寺の開山(かいさん)となった。永禄(えいろく)13年2月10日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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