洞林寺(読み)とうりんじ

日本歴史地名大系 「洞林寺」の解説

洞林寺
とうりんじ

[現在地名]福山市東町二丁目

大念だいねん寺の北にある。山陽本線により寺域を二分され、本堂庫裏は線路北側に、墓地を南側に残す。竜雲山と号し、浄土宗。本尊阿弥陀如来。古くは村にあって大善だいぜん(現三原市)の末庵で竜雲りゆううん寺と称し、小庵であったという。開山の住与が福山城開城のとき藩主水野勝成より寺地拝領し寺基を移して洞林寺と改称したと伝える。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 戦災 焼失 再建

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む