洞済寺(読み)どうさいじ

日本歴史地名大系 「洞済寺」の解説

洞済寺
どうさいじ

[現在地名]鎮西町大字赤木

赤木あかぎ集落のほぼ中央に位置し、山号は大義山。臨済宗南禅寺派。永正年代(一五〇四―二一)洞叟を開山とする。本尊観音菩薩滝見たきみ観音と称せられ、雨乞い霊験あらたかという。この寺の盆踊は旧暦七月一八日で、近郷に知られる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 善徳 書状 存意

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む