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津戸為守 つのと ためもり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津戸為守 つのと-ためもり

1163-1243 鎌倉時代の武士。
長寛元年生まれ。鎌倉幕府御家人。建久6年源頼朝の東大寺供養にしたがい京都へいき法然に帰依(きえ)する。のち所領の武蔵(むさし)津戸郷(東京都)にもどり出家,念仏所をたてる。仁治(にんじ)3年11月如法念仏の結願(けちがん)の日に割腹し,4年1月15日死去。81歳。法名は尊願。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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