コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

津村京村 つむら きょうそん

1件 の用語解説(津村京村の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津村京村 つむら-きょうそん

1893-1937 大正-昭和時代前期の小説家,劇作家。
明治26年8月17日生まれ。独学で小説,戯曲をかく。大正10年生田葵山(きざん),若月紫蘭(しらん)らと演劇雑誌「人と芸術」を創刊・主宰。昭和12年4月5日死去。45歳。兵庫県出身。本名は京太郎。戯曲に「死の接吻」,小説に「結婚地獄」など。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

津村京村の関連キーワード天田貞吉大井広兼田秀雄加納暁北島謙次郎後藤工志後藤保次千宗左(12代)福沢泰江三浦三郎

今日のキーワード

プレミアムフライデー

経済産業省と日本経済団体連合会などの経済界の団体が個人消費を喚起するため、毎月末の金曜日に午後3時をめどに仕事を終えるよう企業に対応を呼びかけるキャンペーンの名称。2016年12月12日、政府と経済界...

続きを読む

コトバンク for iPhone