津村紀陵(読み)つむら きりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津村紀陵 つむら-きりょう

1863-1933 明治-昭和時代前期の実業家。
文久3年2月生まれ。津村重兵衛の長男。和歌山県会議員をへて,紀南索道社長,野上軽便鉄道社長,秋津川水力電気社長,和歌山倉庫銀行取締役などをつとめた。貴族院議員。昭和8年12月16日死去。71歳。紀伊(きい)那賀郡(和歌山県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android