津村紀陵(読み)つむら きりょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「津村紀陵」の解説

津村紀陵 つむら-きりょう

1863-1933 明治-昭和時代前期の実業家
文久3年2月生まれ。津村重兵衛長男和歌山県会議員をへて,紀南索道社長,野上軽便鉄道社長,秋津川水力電気社長,和歌山倉庫銀行取締役などをつとめた。貴族院議員。昭和8年12月16日死去。71歳。紀伊(きい)那賀郡(和歌山県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む