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津田恒実 ツダツネミ

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デジタル大辞泉の解説

つだ‐つねみ【津田恒実】

[1960~1993]プロ野球選手。山口の生まれ。本名、恒美。昭和56年(1981)のドラフト1位で広島東洋カープに入団。先発投手からクローザーに転向し、力強い直球で活躍した。通算成績は49勝41敗90セーブ

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

津田恒実

つだ・つねみ 1960年、山口県出身。82年、11勝6敗で新人王。86年に抑え役に転向し、リーグ優勝に貢献。89年は12勝28セーブで最優秀救援投手に輝いた。91年に脳しゅようが判明し、同年限りで引退。93年に32歳で死去した。2012年、野球殿堂入り。

(2015-07-28 朝日新聞 朝刊 広島1・1地方)

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

津田恒実 つだ-つねみ

1960-1993 昭和後期-平成時代のプロ野球選手。
昭和35年8月1日生まれ。投手,右投げ右打ち。協和発酵をへて,昭和57年ドラフト1位で広島カープに入団。同年11勝をあげ新人王。その後,血行障害に悩まされ登板が減ったが,61年抑えに転向して22セーブをあげてカムバック賞を受賞。平成元年12勝28セーブで最優秀救援投手。武器は速球で「炎のストッパー」とよばれた。3年水頭症のため引退。通算成績は49勝41敗90セーブ。平成5年7月20日脳腫瘍で死去。32歳。24年野球殿堂入り。山口県出身。南陽工卒。

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