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流抵当 リュウテイトウ

大辞林 第三版の解説

りゅうていとう【流抵当】

抵当直流じきながれ 」に同じ。また、抵当直流れの対象となった物件。流れ抵当。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の流抵当の言及

【抵当権】より


[意義]
 担保物権の一つで,債務者または第三者(物上保証人)が債務の担保に供した物を,担保提供者の使用収益にゆだねておき,しかも債務が弁済されない場合にその物の価額から優先的弁済を受けることができる権利(民法369条以下)をいう。抵当権は,質権とともに,契約によって成立する約定(やくじよう)担保物権であり,競売の売得金から優先的に弁済を受ける権利(優先弁済権)を有する点でも質権と同じである。しかし,抵当権は,目的物を引き続き設定者の占有にとどめておく点において質権と異なる。…

※「流抵当」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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