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浄円 じょうえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

浄円 じょうえん

1791-1850 江戸時代後期の僧。
寛政3年生まれ。丹波幾見(きみ)村(京都府有岡町)の曹洞宗(そうとうしゅう)清絃寺で出家。諸国行脚(あんぎゃ)中,土佐(高知県)でみつけた早稲(わせ)をもちかえり,試作に成功。稲は「有岡坊」「新助坊」の名で近隣にもひろがった。嘉永(かえい)3年死去。60歳。俗姓は四方。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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