浄土寺浄土堂

山川 日本史小辞典 改訂新版 「浄土寺浄土堂」の解説

浄土寺 浄土堂
じょうどじじょうどどう

1194年(建久5)頃の建立宝形(ほうぎょう)造であるが,柱間は20尺の等間で大規模な方3間堂。堂内中央に快慶作の阿弥陀三尊像(国宝)を安置する。太い柱と三重に架けられた梁(はり),挿肘木(さしひじき)を用いた組物など,大仏様特有の大胆かつ奇抜な構造技法が特徴。国宝。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む