山川 日本史小辞典 改訂新版 「浄瑠璃寺本堂」の解説
浄瑠璃寺 本堂
じょうるりじほんどう
1157年(保元2)移築。桁行9間の母屋(もや)の周囲に1間通りの庇(ひさし)を設けた横長の仏堂。平安時代に造られた九体阿弥陀堂の唯一の現存遺構。高さ8.0m。国宝。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...