浅見野井(読み)あさみ やせい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浅見野井」の解説

浅見野井 あさみ-やせい

1814-1876 江戸後期-明治時代俳人
文化11年生まれ。武蔵(むさし)入間郡(埼玉県)の人。児玉逸淵(いつえん)の門人。明治9年4月22日死去。63歳。別号紙音好,紙葉軒,迯水庵。編著に「あさひらき」「したもえ集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む