20世紀日本人名事典 「浅野吉次郎」の解説
浅野 吉次郎
アサノ キチジロウ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
…改良木材【大熊 幹章】
[合板製造の歴史]
今日的な意味での合板を世界で最初に作ったのは,19世紀前半,西ドイツの指物師M.トーネットだろうといわれているが,商業ベースに乗る合板生産の最初のものは,1905年アメリカのオレゴン州ポートランドに開設されたカールソン合板工場とされる。日本における合板製造の歴史は比較的古く,1907年に浅野吉次郎が浅野木工所において作ったアサノ板が最初であるが,これはまったく独自の着想によるものであった。当初は,接着剤としてはにかわが主として使われたが,その後カゼイングルー,大豆グルーへと変化し,第2次大戦以後は日本においても,耐水性にすぐれた合成樹脂接着剤が主流となり,高度な接着性能をもった合板が生産されるようになった。…
※「浅野吉次郎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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