日本歴史地名大系 「浜地浦」の解説
浜地浦
はまじうら
[現在地名]三国町浜地
三国湊より北に
慶長三年(一五九八)の検地帳の末尾部分を写した越前丸岡領水帳写(吉沢家文書)に村名がみえる。同一一年頃の越前国絵図では北東の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
三国湊より北に
慶長三年(一五九八)の検地帳の末尾部分を写した越前丸岡領水帳写(吉沢家文書)に村名がみえる。同一一年頃の越前国絵図では北東の
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...