浜林正夫(読み)はまばやし まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜林正夫」の解説

浜林正夫 はまばやし-まさお

1925- 昭和後期-平成時代の西洋史学者。
大正14年12月25日生まれ。小樽経済専門学校(現小樽商大)教授,東京教育大教授をへて,昭和53年一橋大教授。のち八千代国際大教授。専攻はイギリス近代経済史。マルクス主義立場ピューリタン革命,名誉革命を中心に研究。北海道出身。東京商大(現一橋大)卒。著作に「イギリス市民革命史」「「資本論」を読む」「ナショナリズム民主主義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む