浜野覚蔵(読み)はまの かくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浜野覚蔵」の解説

浜野覚蔵 はまの-かくぞう

?-? 幕末-明治時代砲術家,洋算家。
浜野定四郎の父。豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)藩士天文学,測量術,英語などをおさめる。長崎西洋砲術を研究し,文久元年(1861)砲術方として大砲をつくった。また洋算に精通し,おおくの門人におしえた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む