浦野乾哉(読み)うらの けんや

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「浦野乾哉」の解説

浦野乾哉 うらの-けんや

?-1923 明治-大正時代の陶芸家。
三浦乾也(けんや)の門人。東京入谷にすみ,尾形乾山(けんざん)の子孫の尾形圭助の養子となり,6代乾山を自称した。小細工物にすぐれ,晩年バーナード=リーチにおしえた。大正12年9月死去。本名は繁吉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む