浪花正宗(読み)なにわまさむね

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「浪花正宗」の解説

なにわまさむね【浪花正宗】

大阪の日本酒。酒名は、大阪で一番おいしい酒を造りたいという願いを込めて命名。「究極の技」は精米歩合19%で仕込む純米大吟醸酒ほか大吟醸酒純米吟醸酒吟醸酒純米酒などがある。平成13、20~23年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦、日本晴など。仕込み水は中硬水の自家井戸水。蔵元の「浪花酒造」は寛政年間(1789~1801)創業所在地は阪南市尾崎町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「浪花正宗」の解説

浪花正宗

大阪府、浪花(なにわ)酒造有限会社の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む