浮原島(読み)うきばるじま

日本歴史地名大系 「浮原島」の解説

浮原島
うきばるじま

浜比嘉はまひが島の南東約二・七キロの太平洋上に位置し、面積が約〇・三平方キロの低島。与勝よかつ諸島のうちで、勝連町に属する無人島東西約〇・八キロ、南北約〇・六五キロで、最高標高が南東海岸近くの一二メートルと低平な島である。島全体が第四紀更新世の琉球石灰岩からなる。周囲にはサンゴ礁が分布し、とくに南西海岸で発達がよい。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 チガヤ 井戸 大半

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む