海上権(読み)カイジョウケン

精選版 日本国語大辞典 「海上権」の意味・読み・例文・類語

かいじょう‐けんカイジャウ‥【海上権】

  1. 〘 名詞 〙 通商、航海、軍事などに関して、一定の海域を支配できる実力。制海権。
    1. [初出の実例]「実にや今より一世紀以前には、彼の見ゆる葡萄牙国は世界無双の海上権を得たりしにあらずや」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉潮の八百路)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む