海上権(読み)カイジョウケン

精選版 日本国語大辞典 「海上権」の意味・読み・例文・類語

かいじょう‐けんカイジャウ‥【海上権】

  1. 〘 名詞 〙 通商、航海、軍事などに関して、一定の海域を支配できる実力。制海権。
    1. [初出の実例]「実にや今より一世紀以前には、彼の見ゆる葡萄牙国は世界無双の海上権を得たりしにあらずや」(出典:仏国風俗問答(1901)〈池辺義象〉潮の八百路)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む