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海商(読み)カイショウ

大辞林 第三版の解説

かいしょう【海商】

船を使って海上で活動する商人。
海上における企業活動。海運業・海上保険業など。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の海商の言及

【国際商法】より

…法例7条における黙示意思の探究,法例12条に定める債権譲渡の第三者に対する対抗要件については,当事者の住所に代わり営業所が重要性をもつことは,前に述べたとおりである。(4)海商 海上企業に関する法律関係は,船舶を中心とするものであり,一段と強い国際性を帯びるが,他面船舶は公益性の強い運送手段として,不動産と同じくいずれかの国家の登記制度に従うのが通常である。また海上企業に関する法律問題は,法律の存在しない公海に関連をもつことが多いため,国際私法の一般原則によりえず,特別の準拠法として,登記により船舶が所属する国の法が準拠法として考慮されることが多い。…

※「海商」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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