コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

海老名義恭 えびな よしたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

海老名義恭 えびな-よしたか

1785-1856 江戸時代後期の連歌師。
天明5年生まれ。佐渡(新潟県)相川の地役人。里村昌逸,里村昌同にまなぶ。和歌,書にもすぐれた。安政3年9月28日死去。72歳。字(あざな)は泰夫。通称は寛次郎。号は玄義,桜戸。著作に「都の行かひ」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

海老名義恭の関連キーワード連歌師

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android