海賀宮門(読み)かいが みやと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海賀宮門」の解説

海賀宮門 かいが-みやと

1834-1862 幕末武士
天保(てんぽう)5年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)秋月藩士。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩などの尊攘(そんじょう)派とまじわったかどで文久元年幽閉される。翌年脱藩して大坂にでたが,伏見寺田屋事件で捕らえられ,薩摩(さつま)へ護送される途中,文久2年5月日向(ひゅうが)(宮崎県)細島で殺害された。29歳。名は直求。字(あざな)は徳門。号は雖無堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む