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海賀宮門 かいが みやと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

海賀宮門 かいが-みやと

1834-1862 幕末の武士。
天保(てんぽう)5年生まれ。筑前(ちくぜん)(福岡県)秋月藩士。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩などの尊攘(そんじょう)派とまじわったかどで文久元年幽閉される。翌年脱藩して大坂にでたが,伏見の寺田屋事件で捕らえられ,薩摩(さつま)へ護送される途中,文久2年5月日向(ひゅうが)(宮崎県)細島で殺害された。29歳。名は直求。字(あざな)は徳門。号は雖無堂。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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