海道筋(読み)カイドウスジ

デジタル大辞泉 「海道筋」の意味・読み・例文・類語

かいどう‐すじ〔カイダウすぢ〕【海道筋】

海辺道筋
東海道など主要な道路の道筋。街道筋かいどうすじ
「―の旅籠屋はたごや馬次うまつぎ舟場ふなば詮索せんさくし」〈浄・鑓の権三

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「海道筋」の意味・読み・例文・類語

かいどう‐すじカイダウすぢ【海道筋・街道筋】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 海辺の国に通ずる道の道筋。
  3. 東海道やその他街道の道筋。
    1. [初出の実例]「問屋馬さし親かたことはって、かい道筋の御器(ごき)の実をぶちあげ」(出典浄瑠璃・丹波与作待夜の小室節(1707頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む