海野屋作兵衛(読み)うんのや さくべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「海野屋作兵衛」の解説

海野屋作兵衛 うんのや-さくべえ

?-1682 江戸時代前期の開拓者
江戸の町人。寛文11年下総(しもうさ)手賀沼(てがぬま)新田(千葉県)の開発をうけおう。手賀沼から印旛(いんば)沼にいたる約4kmの排水路の掘割工事をおこない,発作(ほっさく)新田など約230haの新田を生みだした。天和(てんな)2年2月8日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む