浸水想定区域と土砂災害警戒区域

共同通信ニュース用語解説 の解説

浸水想定区域と土砂災害警戒区域

国や都道府県は水防法に基づき、指定した河川で、洪水が起きた場合に浸水が予想される区域や、浸水の深さなどを公表する。市区町村はこの想定に基づき、ハザードマップを作成し、住民に周知する。高潮による浸水想定区域もある。津波津波防災地域づくり法で浸水エリアを想定する。土砂災害警戒区域は、崖崩れ土石流などで住民に危害が及ぶ恐れがある地区土砂災害防止法に基づき、都道府県が指定する。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む