涓人(読み)けんじん

関連語 名詞 るり 項目

普及版 字通 「涓人」の読み・字形・画数・意味

【涓人】けんじん

宮中の掃除人宦官が多く、内侍をかねた。〔資治通鑑、周紀三〕(赧王、三年)古の人君千金を以て、涓人をして千里の馬を求めしむるり。馬已に死し、其の首を五百金に買ひてる。君大いに怒る。

字通「涓」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む