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液体天然ガス えきたいてんねんガス

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

液体天然ガス
えきたいてんねんガス

NGL,天然ガソリンとも呼ばれる天然ガスから分離される炭化水素のうち,常温常圧で液体となるペンタン ( C5H12 ) など炭素原子5個以上の重質分の総称。油田の随伴ガスやガス田ガスから生産される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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