液晶モニター(読み)えきしょうもにたー

  • えきしょうモニター〔エキシヤウ〕

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

液晶ディスプレイともいう。2枚のガラス板の間に液晶を入れ、電圧の変化によって画面を表示させるモニタ液晶ディスプレイブラウン管を使ったモニタ(CRT)に比べて、薄くて場所をとらず、消費電力も少ないため、ノートパソコンを中心に急速に普及しているモニタ。デスクトップパソコン用でも90度回転してタテとヨコが変えられるものや奥行きをとらないコンパクトなものが続々と登場している。ノートでは従来の800×600という解像度の限界を破る1024×768表示のものも登場。デスクトップパソコン用のモニタとしても今後主流となるはず。15インチサイズでCRT型の17インチと同じ広さが表示できる。デジタルカメラでもファインダとして液晶ディスプレイが採用されている。撮影した画像を液晶画面ですぐに確認できるのが、デジタルカメラの大きな特徴ともなっている。液晶画面は撮影時に被写体を確認するファインダとしても使用します。この液晶画面と普通のファインダを区別して、後者を光学ファインダと呼ぶこともある。最近では見やすく消費電力も少ない、低温ポリシリコンTFT液晶を搭載したモデルも増えてきた。

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カメラマン写真用語辞典の解説

 特殊な液体をガラス等に挟み、電圧でその表示色をコントロールする表示装置。液晶ディスプレイとも呼ぶ。デジタルカメラに搭載の画像表示用液晶モニターにはカラーモニターが使われる。ひとくちに液晶といっても、反射型、透過型、半透過型、あるいはTFTパネル、低温ポリシリコンTFTパネルなど構造や素材によっていろいろな種類がある。  いっぽうパソコンのディスプレイとしても、従来のCRT(ブラウン管)に代わって液晶ディスプレイが主流になりつつある。こちらはバックライトで後ろから照明を当てて表示する方式が一般的。低消費電力であること、薄型に製造できるのが大きな特徴。

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