淡水の交り(読み)たんすいのまじわり

精選版 日本国語大辞典 「淡水の交り」の意味・読み・例文・類語

たんすい【淡水】 の=交(まじわ)り[=交情(こうじょう・こうせい)

  1. ( 「荘子山水」の「君子之交淡若水、小人之交甘若醴」による ) 教養ある君子の交友。淡泊でしかも変わることのない友情
    1. [初出の実例]「陽春の曲調は高うして和しがたし 淡水の交情(かうせい)は老いて始めて知ん〈白居易〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む