淡水の交り(読み)たんすいのまじわり

精選版 日本国語大辞典 「淡水の交り」の意味・読み・例文・類語

たんすい【淡水】 の=交(まじわ)り[=交情(こうじょう・こうせい)

  1. ( 「荘子山水」の「君子之交淡若水、小人之交甘若醴」による ) 教養ある君子の交友。淡泊でしかも変わることのない友情
    1. [初出の実例]「陽春の曲調は高うして和しがたし 淡水の交情(かうせい)は老いて始めて知ん〈白居易〉」(出典和漢朗詠集(1018頃)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む