深居(読み)しんきょ

精選版 日本国語大辞典「深居」の解説

しん‐きょ【深居】

〘名〙 奥深いところにいること。閉じこもること。人家から遠く離れた山などに住むこと。また、その住居。
※玉葉‐仁安二年(1167)正月一六日「実房、家通不拝、只深居也、雖礼、近代作法如此」 〔呉越春秋‐闔閭

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

普及版 字通「深居」の解説

【深居】しんきよ

隠れる。

字通「深」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

今日のキーワード

巡視船

海上保安庁に所属し海上の警備と救難業務を行なう船。外洋で行動する大型で航洋性があるものを巡視船といい,港内や湾内などのかぎられた水域で行動する 100総t程度以下の小型のものを巡視艇と呼ぶ。武器として...

巡視船の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android