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深山白蝶 ミヤマシロチョウ

デジタル大辞泉の解説

みやま‐しろちょう〔‐しろテフ〕【深山白×蝶】

シロチョウ科のチョウ。高山チョウの一。(はね)の開張6.4センチくらい。スジグロシロチョウに似るが、翅は半透明。幼虫メギなどの葉を食べ、糸をはいて共同の巣を作って暮らす。

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大辞林 第三版の解説

みやましろちょう【深山白蝶】

シロチョウ科のチョウ。開張65ミリメートル 内外。はねは白色で、前ばねの外縁と脈および基部は黒色を帯びる。幼虫はメギ科の植物を食い、糸で作った巣に群生する。成虫は七月ごろ出現。本州中部山岳地方の高地に産し、朝鮮半島・シベリアなどにも分布。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

深山白蝶 (ミヤマシロチョウ)

学名:Aporia hippia
動物。シロチョウ科のチョウ

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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