深山白蝶(読み)ミヤマシロチョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「深山白蝶」の意味・読み・例文・類語

みやま‐しろちょう‥しろテフ【深山白蝶】

  1. 〘 名詞 〙 シロチョウ科のチョウ。はねの開張六五ミリメートル内外。体は黒く、はねは白く、根元と脈が暗色。本州中部の高地分布し、七月に見られる。ノアザミクガイソウなどの花を好み、雄は湿地において吸水することも多い。幼虫はヒロハノヘビノボラズ、メギなどを食べる。国外では、朝鮮、中国、チベット台湾などに分布。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「深山白蝶」の解説

深山白蝶 (ミヤマシロチョウ)

学名Aporia hippia
動物。シロチョウ科のチョウ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む