深川家住宅(読み)ふかがわけじゅうたく

事典 日本の地域遺産 「深川家住宅」の解説

深川家住宅

(佐賀県小城市小城町877-2)
佐賀県遺産指定の地域遺産〔第2005-12号〕。
主屋の建築は江戸時代末期と推定。旧造り酒屋町家で、裏の土蔵で酒造りをし、主屋にあった店頭で酒を小売りしていた。主屋と土蔵が渡り廊下でつなっている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む