深栖多門(読み)ふかす たもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深栖多門」の解説

深栖多門 ふかす-たもん

?-1868 幕末武士
長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。慶応3年第2次幕長戦争で干城(かんじょう)隊の小隊司令として幕府軍とたたかう。のち備後(びんご)(広島県)福山城を攻略し,京都にゆき親兵第一中隊司令となる。越後(えちご)(新潟県)赤谷口攻撃の際に負傷し,慶応4年9月5日死去。名は信貞,信忠。字(あざな)は幹。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む