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深栖多門 ふかす たもん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

深栖多門 ふかす-たもん

?-1868 幕末の武士。
長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。慶応3年第2次幕長戦争で干城(かんじょう)隊の小隊司令として幕府軍とたたかう。のち備後(びんご)(広島県)福山城を攻略し,京都にゆき親兵第一中隊司令となる。越後(えちご)(新潟県)赤谷口攻撃の際に負傷し,慶応4年9月5日死去。名は信貞,信忠。字(あざな)は幹。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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