深沢権八(読み)ふかざわ ごんぱち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深沢権八」の解説

深沢権八 ふかざわ-ごんぱち

1861-1890 明治時代の自由民権運動家。
文久元年4月28日生まれ。武蔵(むさし)多摩郡(東京都)深沢村山林地主の家に生まれる。千葉卓三郎らと討論し,明治14年203条の「日本帝国憲法」(五日市憲法草案)起草につくす。18年元老院に国会開設期限短縮建白書を提出。23年神奈川県会議員。明治23年12月24日死去。30歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む