深瀬繁理(読み)ふかせ しげり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「深瀬繁理」の解説

深瀬繁理 ふかせ-しげり

1827-1863 幕末の尊王家。
文政10年生まれ。大和(奈良県)十津川(とつがわ)郷士。梅田雲浜(うんぴん)にまなぶ。天誅(てんちゅう)組の大和挙兵にくわわり転戦,北山村で捕らえられ,文久3年9月25日白川河原で処刑された。37歳。名は維正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む