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深見草 フカミグサ

大辞林 第三版の解説

ふかみぐさ【深見草】

ボタンの異名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

深見草 (フカミグサ)

植物。牧丹の古名

深見草 (フカミグサ)

植物。ヤブコウジ科の常緑小低木,園芸植物,薬用植物。ヤブコウジの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

世界大百科事典内の深見草の言及

【ボタン(牡丹)】より

…接木をはじめ栽培技法も宋代から進み,芍薬の台木を使うことも清代には広く行われた。【梅原 郁】
[日本]
 日本では深見草(ふかみぐさ),二十日草(はつかぐさ)などと呼ばれ,平安時代に宮廷や寺院で観賞用に栽培され,菊や葵(あおい)につぐ権威ある紋章として多く使われた。江戸時代には栽培が普及し,元禄時代(1688‐1704)に出版された《花壇地錦抄》には339品種が記録されている。…

※「深見草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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