清原長谷(読み)きよはらの はせ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清原長谷」の解説

清原長谷 きよはらの-はせ

774-834 平安時代前期の公卿(くぎょう)。
宝亀(ほうき)5年生まれ。石浦王の子。延暦(えんりゃく)10年清原真人(まひと)の氏姓をさずけられる。22年陸奥大掾(むつのだいじょう)となり,近衛中将,左衛門督(さえもんのかみ)などを歴任。天長8年参議にのぼった。承和(じょうわ)元年11月26日死去。61歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む