日本歴史地名大系 「清武城跡」の解説
清武城跡
きよたけじようあと
[現在地名]清武町加納 城内
東流する清武川北岸の丘陵南端に位置し、同川沿いは浸食崖を形成している。延文六年(一三六一)六月二九日の一色範親感状(土持文書)によると、同月二四日の「清滝城」凶徒が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東流する清武川北岸の丘陵南端に位置し、同川沿いは浸食崖を形成している。延文六年(一三六一)六月二九日の一色範親感状(土持文書)によると、同月二四日の「清滝城」凶徒が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...