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清水三重三 しみず みえぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水三重三 しみず-みえぞう

1893-1962 大正-昭和時代の彫刻家,挿絵画家。
明治26年10月8日生まれ。大正11年帝展に彫刻「閨怨(けいえん)」が初入選。彫刻制作のかたわら,川口松太郎鶴八鶴次郎」,邦枝(くにえだ)完二「お伝の方」などの挿絵をえがく。昭和37年10月29日死去。69歳。三重県出身。東京美術学校(現東京芸大)卒。旧姓は佐藤。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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