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清水千賀 しみず ちか

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水千賀 しみず-ちか

1837-1862 幕末の俳人。
天保(てんぽう)8年生まれ。銭屋五兵衛の孫。祖父,および父の荷汀,叔父の素由,橘田春湖(きった-しゅんこ)にまなび,ともに歌仙を巻いて知られた。16歳のとき銭屋騒動がおこり,父が入牢。父の代牢をねがい,深夜神仏に祈願しつづけて健康をそこない文久2年6月23日没した。26歳。加賀(石川県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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