清水庄蔵(読み)しみず しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水庄蔵」の解説

清水庄蔵 しみず-しょうぞう

1567-1629 織豊-江戸時代前期の陶工
永禄(えいろく)10年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の人。慶長3年(1598)森窯をきずき,赤瓶(あかがめ),真焼(まやけ)などを製作した。寛永6年死去。63歳。子孫は代々家業をつぎ,9代(守衛)は,明治16年宇都宮三郎の指導をうけて平地窯をつくった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む