清水庄蔵(読み)しみず しょうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水庄蔵」の解説

清水庄蔵 しみず-しょうぞう

1567-1629 織豊-江戸時代前期の陶工
永禄(えいろく)10年生まれ。尾張(おわり)(愛知県)常滑(とこなめ)の人。慶長3年(1598)森窯をきずき,赤瓶(あかがめ),真焼(まやけ)などを製作した。寛永6年死去。63歳。子孫は代々家業をつぎ,9代(守衛)は,明治16年宇都宮三郎の指導をうけて平地窯をつくった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む