清水晴国(読み)しみず はるくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水晴国」の解説

清水晴国 しみず-はるくに

1825-1871 幕末武士
文政8年5月10日生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。日向(ひゅうが)(宮崎県)都城領の学問所稽古館の指南役,育士係となる。文久3年(1863)討幕派の誠忠組のひとりとして幽閉される。翌年ゆるされて藩政につくす。明治4年5月2日死去。47歳。日向出身。初名は晴敏。通称は武兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む