清水曲河(読み)しみず きょくか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「清水曲河」の解説

清水曲河 しみず-きょくか

1747-1819 江戸時代中期-後期画家
延享4年生まれ。江戸の人。董九如(とう-きゅうじょ),谷文晁(たに-ぶんちょう)にまなび,山水花鳥を得意とした。文政2年5月11日死去。73歳。名は冕。字(あざな)は子章。通称は連江,蓮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む