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清水比庵 しみず ひあん

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美術人名辞典の解説

清水比庵

歌人。岡山県生。名は秀。幼少の頃より歌・書・絵の三芸に精進する。野水会展・有山会展等を開催し好評を受ける。短歌結社「窓日」を主宰。日光町町長・日光市名誉市民。昭和50年(1975)歿、92才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

清水比庵 しみず-ひあん

1883-1975 昭和時代の日本画家,歌人。
明治16年2月8日生まれ。司法官,栃木県日光町長をつとめる。昭和17年川合玉堂,清水三渓らと野水会を結成し,37年奥村土牛,小倉遊亀(ゆき)らと有山会を創立。歌誌「窓日」を主宰した。昭和50年10月24日死去。92歳。岡山県出身。京都帝大卒。本名は秀。著作に「野水帖」「紅をもて」。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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